遠足文庫のこと。

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遠足文庫のこと。

遠足文庫では、本と思い出を一緒に取り扱っています。

遠足文庫では本を売る事ではなく、本を思い出と一緒に「つなぐ」ことを目指しています。
遠足文庫にある本にはすべて、その本の売り手(贈り手)の思い出や感想が書かれています。
本だけのフリーマーケットに来たようにいろんな人の思い出と一緒に他の場所にはない本との出会いを楽しみにお越しください。

本と思い出をつなぐ古本屋。
河原の田んぼの中で、あなたのお越しをお待ちしています。



[ 今月のイベント ]

○現在、開催予定のイベントはありません。


[ content ]

本の贈り手 …古本屋ですが、本を買い取りません。

漂着本 …流れ着いた本も、あります。

イベント …集まると面白いこと、多いです。



本の贈り手
本の「贈り手」も募集中です。

大好きな本を誰かと共感したい。多くの人に紹介したい。読んでほしい。という方、本の 贈り手(売り手)になりませんか?
誰でも、1冊からでも本の贈り手になることができます。
詳細は以下の「ご利用のしおり」をご覧ください。

遠足文庫 ご利用のしおり

「本の贈り手( 本を売りたい方)」編

その1  遠足文庫は本を買い取りません。
遠足文庫では本を売りたいという方に売りたい本をお預かりし、売りたい人に代わって、遠足文庫で販売をする「代行販売」の形式をとっています。いろんな思い出のつまった本を、あなたの売りたい値段で売ることができます。( 本が売れましたら値段の2 0 % を手数料としていただきます。)
なお、遠足文庫では本を売る人のことを「贈り手」と呼んでいます。
その2  申込み~ 販売まで。次の手順でお願いします。
  1. まず、所定の出店申込書を郵送または持参ください。(こちらよりダウンロード
  2. 出店申込書の記載に問題がなければ、出店開始の連絡をさせていただきます。
  3. お売りになる本の分だけ、指定の「スリップ」を作成してください。 スリップには、その本のことや、金額などをお書きいただくようにしています。
  4. 本を遠足文庫までお届けください。( 原則、1 回5 冊以上~ )
    郵送でも、直接持参でも、どちらも構いません。(直接の場合は事前に連絡ください)
    作成いただいた指定のスリップを忘れずに。( スリップがない本は販売できません)
  5. 本が売れましたら、3 ヶ月毎にまとめて振込( 手数料はご負担いただきますようお願いします)または直接渡し( 領収印受領) で支払いをさせていただきます。( 精算方法… 3 , 6 , 9 , 1 2月末締め翌月払い) なお、お支払する額は手数料( 2 0 % ) を引いた額となります。
その3  いろんな人が集まる本屋、に適切な本をお願いします。
以下に該当するような本の販売は、お断りさせていただきます。
( 1 ) 未成年者の目に入ることが憚られるような本、と遠足文庫が判断するもの。
( 2 ) あまりにも傷んだり、汚れている本。
( 3 ) 個人のプライバシーを侵害するなど、法に反する恐れや人を傷つける恐れがある本。
( 4 ) スリップが作成されていない本。
( 5 ) その他、遠足文庫として販売にふさわしくないと判断した本。
ご利用のしおり( 本の贈り手( 本を売りたい方)編) をダウンロード
スリップをダウンロード 出店申込書をダウンロード

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漂流本
「漂流本」の取り扱い始めました。

贈り手のない本、「漂流本」の取り扱いをはじめました。


この本は、瓶詰め手紙のように、
ある日、遠足文庫にやってきました。
ぷかぷかと波間を漂う硝子瓶のように、
誰かや誰かの手の上を漂い、
今、この本棚に辿り着いています。

宛先のある手紙は入ってないけれど、
誰かに届けたい。という気持ちは、
そっと瓶の中に入れてありました。

あなたの波打ち際に届きましたら、
どうぞ受け取ってみてください。


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イベント
今月のイベント

●2014年11月2日(日)遠足市場~Organic Marche2014~。




 冬を飾る、冬を贈る。~フィンランドのクリスマス飾り「ヒンメリ」を作ろう。

12月に入ったかと思えば、雪がちらちら、冬本番になってきました。
こんな時期にぜひともやってみたかったワークショップが実現します。
北欧のフィンランドでは、クリスマスを前に「ヒンメリ」を作ります。
「ヒンメリ」とは、藁(わら)で作った多面体の飾りをつなげたモビールのこと。

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  1. 日時: 11月2日(日)11:00 ~ 16:00
  2. 日時:12月20日(土)(1)10時~12時 (2)13時30分~15時30分(※2回開催です)
  3. 場所: 遠足文庫( 鳥取市河原町曳田7 4 0  旧八上保育園)
  4. 講師:マリ・宮本さん
  5. 参加対象:小学校1年生~中学校3年生まで(針と糸が使える子)
  6. 定員:①②各8名
  7. 参加費:無料
  8. 申し込み:【ヒンメリ作り】と明記のうえ、FBのメッセージ又はensoku.keikaku@gmail.comに参加するお子さんのお名前、学年、保護者の方のお名前、緊急連絡先をお送りください。
  9. お問い合わせ:
    遠足計画(担当:河上)
    Tel 080-4269-7615
    Mail ensoku.keikaku@gmail.com
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ヒンメリ作りワークショップをお手伝いして下さる大人の人も募集しています。
◎ヒンメリに興味のある人
◎フィンランドに興味のある人
◎マリさんに会ってお話ししてみたい人(英語の得意な方)
上記FBのメッセージ又はgmailに【ヒンメリお手伝い】と明記の上、ご連絡ください!


※この事業は、平成26年度文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業により実施しています



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【過去のイベント】



 遠足市場~Organic Marche2014~。

森のくまさんも街のおねえさんも、きっと大好き実りの秋です。
今年の遠足市場は、ちょっとだけ、にぎやかですよ。

◎トットリ式屋台楽宴=きむらとしろうじんじんさんの「野点」&創作屋台まつりも同時開催。

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  1. 日時: 11月2日(日)11:00 ~ 16:00
  2. 場所: 遠足文庫( 鳥取市河原町曳田7 4 0  旧八上保育園)
  3. Marche(マルシェ出展者):
    *オーガニックスタイル水越屋(冷えとりグッズなど)
    *てまえみそ(フェアトレード、オーガニック製品)
    *香草工房(無農薬・無肥料ドライハーブ)
    *玄米Cafe 日々の糧(ベジカルビ丼、焼き菓子など)
    *天然食堂つきとおひさま(ごはん)
    *八百屋bar ものがたり(ごはん)
    *八百屋わったい菜(石窯ピザ、有機野菜)
    *天然酵母パンnichi(天然酵母パン)
    *もりのひと(天然酵母パン)
    *CAFE KOHANHE(有機コーヒー、焼菓子、雑貨)
    *時を旅するdrink (自家製ドリンク)
    *十人十色(ごはん)
    *遠足文庫(古本)
  4. Talk&music(お話と音楽):
    「アフリカ・ケニアのおななしと音楽会 ポレポレツアーin遠足計画」
    13:30~15:00(13:00開場)
    入場料 一般1,500円 大学生500円 高校生以下 無料
    申し込み gorugotanbo@softbank.ne.jp(小林・ゴルゴ)
    10年以上前から日本各地で開催されているケニアにある世界最大のスラムに学校(マゴソスクール)を設立した日本人女性のお話と音楽の会です。
    写真とトークによるアフリカの子ども達の命の輝きアフリカの楽器が奏でる大地の音にポレポレ(ゆっくり)と身をゆだねてみませんか。

    *トーク&歌 早川千晶
    福岡県出身。ケニア在住23年。フリーライター。世界放浪の旅の末、ケニアに定住。学校や子どもの家を運営。執筆活動のほか、アフリカの面白さを日本に伝えるイベントの企画、マサイのコミュニティが行うエコツアーのサポートなどを行う。
    *ンゴマ奏者 大西匡哉
    神奈川出身。パーカッショニスト。ンゴマはスワヒリ語で太鼓のこと。2004年からケニアで、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトに取り組んでいる。
    *カリンバ奏者 近藤ヒロミ
    東京出身。計6回以上アフリカで旅と生活をする。ムビラやカリンバなどの楽器に惹かれ現地で旋律を学ぶ。現在は沖縄に移住し、カリンバを制作しながらバンド、ソロ活動をしている。
  5. 併催:
    きむらとしろうじんじんさんの「野点」&鳥取大屋台部とご近所の子どもたちによる創作屋台まつり「トットリ式屋台楽宴」も同時開催です
  6. お問い合わせ・主催:
    オーガニックマルシェ遠足市場実行委員会
    (NPO法人遠足計画、ゴルゴ、NPO法人十人十色)

    事務局・遠足計画(担当:河上)
    Tel 080-4269-7615
    Mail ensoku.keikaku@gmail.com
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 遠足文庫で壁画アニメーションを作ろう!~ 時間のありか~。

遠足文庫で、アーティストの永岡大輔さんといっしょに、みんなで順番に1枚の「絵」を描きながらアニメーション・ビデオをつくるワークショップを開催します。
1本の線にはじまり、それが完成するまでのあいだに、絵はどのように変化していくのでしょうか。
絵を描いている「時間」全部を閉じ込めたビデオが、果たしてどのようなアニメーションになるのか、どきどきわくわくの体験をしましょう!

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  1. 日時: 9 月1 3 日( 土)、1 4 日( 日)、2 0 日( 土)、2 1 日( 日) 1 3 時~ 1 7 時ごろまで
  2. 場所: 遠足文庫( 鳥取市河原町曳田7 4 0  旧八上保育園)
  3. 対象: 小学生以上~ 中学生以下の児童・生徒( 参加費: 無料 )
    ※ 各回の参加希望が多い場合は申し込みを締め切らせて頂く場合があります
  4. アーティスト: 永岡大輔さん
    山形県生まれ。東京やロンドンをはじめ、世界各国で個展やグループ展をされています。 インクや鉛筆で線を繰り返し重ねて描くドローイングを中心に、本や朗読を使ったパフォーマンスもされています。
  5. お申し込みについて
    Eメールの本文に、① 参加されるお子さんの氏名、② 年齢・学年、③ 緊急連絡先、④ 参加を希望する日の5点をご記入のうえ、送信してください。
    お電話でのお申し込みも受け付けいたします。
    【お申込みはこちらへお願いします】
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【ワークショップのスケジュール】

13 日(土)『時間』に魔法をかけてみようの巻
1枚の紙にみんなで順番に絵を描くようすをビデオカメラに撮影し、それを早回しにしてアニメーションをつくってみます。アニメーションの「絵が動く」という原理を体験してみましょう。(定員:30 名)

14 日(日)『時間』のありかをみつけてみようの巻
身の回りにある「時間」を感じるものたちを探して、遠足文庫の中を探検します。例えば雲が動いているところ、茶色くなった本のページ、柱に書いてある落書きの傷など、さまざまな時間の痕跡をみつけて、それを1 枚の絵にします。(定員:30 名)

20 日(土)& 21 日(日)『時間』のありかを描いてみようの巻
20 日と21 日は同じ内容のワークショップです。遠足文庫の大きな壁に絵を描いてアニメーションをつくります。失敗してもはみだしても全然OK !

※一日だけの参加でも、全部通しての参加でもOK です。
※壁画は、ワークショップの後も約一ヶ月間ほど、遠足文庫の営業時に自由に描き込むことができます。
大人の方もぜひアニメーション作りに参加ください。
※9 月12 日(金)、16 日(火)、17 日(水)、19 日(金)の遠足文庫の営業中も永岡さんが壁画を作っています。見学、お手伝い、大歓迎です!
※12 月中旬ごろにみんなで作ったアニメーションの発表会を予定しています。どなたも参加OK です。
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※この事業は、平成26 年度文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業により実施しています。(主催:鳥取県)


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 地域の教室「手作り本教室」の巻。

古本屋・遠足文庫でずっとやってみたかった製本ワークショップを8月末に開催します!

先生は、「古本と手製本ヨンネ」の植村愛音さん。
日頃から製本教室をたくさん開催されています。今回はわざわざ東京から鳥取へはるばるお越しいただくことになりました!

内容は【文庫本をハードカバーに改装する教室】or【アルバム豆本作り】のどちらか1つを選ぶことができます。
本が好きな方、手作りの好きな方、製本に興味のある方、この機会にぜひご参加ください。

【文庫本をハードカバーに改装する教室】

好きな文庫本を、好きな布でハードカバーの上製本に仕立てる製本講座です。文庫本の中身に、寒冷紗やスピン、花布をつけて表紙は布装でしあげます。表紙づくりがメインとなります。 本の構造を知るきっかけになれば嬉しいです。

【アルバム豆本作り】

本を作る時、アルバムになっていて差し替えもできたら、ちょっといいですよね ということで、アルバム豆本をつくってみましょう。糸でかがって作りますので、開きも良く、壊れにくいです。アルバムとしての製本、また、紙を糸でかがる構造を知ってみましょう。
サイズ:H約80mm×W約70mm×T約10mm
ページ数:12ページ
※厳格な豆本規定サイズではありません。少し大きめです。

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  1. 日 時:8月30日(土) 17時~20時
  2. 場 所:遠足文庫(鳥取市河原町曳田740)
  3. 定 員:6名
  4. 参加費:3,000円
  5. 講 師:植村愛音さん(古本と手製本ヨンネ
  6. 持ち物:
    【文庫本をハードカバーに改装する教室】
    ・お好きな布(綿素材のものを、20cm×30cmサイズを1枚ご用意ください)
    ・製本したい文庫本1冊(遠足文庫でもご購入いただけます)

    【豆本アルバム】
    ・お好きな布(綿素材のものを、15cm×20cmサイズ 1枚ご用意ください)
    ※布についてはガーゼのような布目が広くて薄いものやカーテンのように厚すぎるものは避けて下さい

  7. お申込み:Facebookのイベントページか、Eメールまで、お名前と教室名(文庫本をハードカバーに改装する講座or豆本アルバム教室)をお知らせください。
  8. 【お申込みはこちらへお願いします】
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 「春のほんそわ。」

本好きさんがソワソワしちゃう一ヶ月。略して「ほんそわ」。
2011年に第一回を行いました。

今年は「絵本」をテーマに少し小さい「春のほんそわ」します。


【春のほんそわ その1】

3/23(日)は「絵本と児童書限定のブクブク交換」
ブクブク交換とは・・・テーマに沿った本を持ち寄って、自己紹介と本のおすすめポイントを紹介し、交換します。

絵本・児童書は子どもだけでなく、大人にも読むのが好きな人、集めている人がいるなぁというのが実感です。
交換=つまりは手放すことなので、どの本を持っていこうか迷う!かもしれませんが、次に自分の本をもらっていく人に「この子(本)をよろしくね!」という気持ちで託せると思うんです。
何より他の人がどんな本を持ってくるのか気になりませんか?

今回は交換用の本だけでなく「交換はできないけどこの本いよ!」という本を持ってきてもらい紹介してもらうのもOKにしました。
ブクブク交換はしないけど、どんな様子か見にくるだけ、っていうのもOKです。
児童書専門の古本屋を開店準備中の田上さんも参加します。
興味のある方は、ぜひお越しください♪


【春のほんそわ その2】

3/26(水)は「水曜本談義~よい絵本の選び方~」です。
「水曜本談義」とは、本に関する仕事をされている方のお話を聞かせてもらうトークイベント。これまでリトルプレスを扱う書店、地方出版社、編集の方・・・とさまざまなゲストをお招きしてお話を聞いてきました。
※過去の報告。

今回はテーマ「絵本」にぴったりなゲスト。
書店に行くとたくさんの絵本。何を選べばよいのか迷いますよね。
絵本専門の本屋さんと読み聞かせの活動を長年してこられた高橋さんに「よい絵本の選び方」聞いちゃいます。

「えほんやとこちゃん」におじゃました時泣き止まない赤ちゃんがいて、「ちょっといいかしら」とお母さんから赤ちゃんを受けとり、わべうたであやす高橋さんの歌声が聞こえてきました。

どんな絵本・児童書を選んだらよいか相談に乗ってもらえるだけでなく、お母さんの先輩として意見もくださる気さくな方です。イベントに来れる方も来れない方も、米子まで行く機会があれば、ぜひ「えほんやとこちゃん」行ってみてください♪


【お申込みはこちらへお願いします】



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 【写真教室】

 記念写真をもっと上手く撮れたら、
 毎日は何cmか楽しくなるよね。

 記念写真をちょっとレベルアップ
 させるための写真教室。
 遠足計画で発行していた情報誌NPO LIFEや
 各種発行物の写真を担当する
 プロのカメラマンから写真撮影のコツを習います。

 実際に撮影をしながらコツを習うと共に、
 撮影した写真へのアドバイスをいただきます。
 遠足文庫名物のグリーンカレー付き。
 写真撮影の後は、カレーで温まったまります。

■日 時:2014年1月19日(日)10:30~13:30
■会 場:遠足文庫とその周辺
■講 師:市川 貴美江
■参加費:2,000円(カレー付き)

【お申込みはこちらからお願いします】

↓↓講師が撮影された写真↓↓
 


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 【写真教室】

 雪が降る街にいるんだし、
 せっかくだから、
 きれいに撮りたいよね。

 雪の景色を撮る写真教室。
 遠足計画で発行していた情報誌NPO LIFEや
 各種発行物の写真を担当する
 プロのカメラマンから写真撮影のコツを習います。

 実際に撮影をしながらコツを習うと共に、
 撮影した写真へのアドバイスをいただきます。
 遠足文庫名物のグリーンカレー付き。
 カレーで温まってから写真撮影に繰り出します。

◆日 時:2014年1月18日(土)12:30~16:30
◆会 場:遠足文庫とその周辺
◆講 師:市川 貴美江
◆参加費:2,000円(カレー付き)
◆定員:20名
◆持ち物:デジタルカメラ

【お申込みはこちらからお願いします】

↓↓講師が撮影された写真↓↓
 


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 【写真教室】

 記念写真をもっと上手く撮れたら、
 毎日は何cmか楽しくなるよね。

 記念写真をちょっとレベルアップ
 させるための写真教室。
 遠足計画で発行していた情報誌NPO LIFEや
 各種発行物の写真を担当する
 プロのカメラマンから写真撮影のコツを習います。

 実際に撮影をしながらコツを習うと共に、
 撮影した写真へのアドバイスをいただきます。
 遠足文庫名物のグリーンカレー付き。
 写真撮影の後は、カレーで温まったまります。

■日 時:2014年1月19日(日)10:30~13:30
■会 場:遠足文庫とその周辺
■講 師:市川 貴美江
■参加費:2,000円(カレー付き)

【お申込みはこちらからお願いします】

↓↓講師が撮影された写真↓↓
 



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 続・遠足文庫でブクブク交換会。
 グリーンカレーと共に。

 ひさびさに「ブクブク交換会」をやります!
 遠足文庫でブクブク交換会を行ったのは
 懐かしいかな一昨年のオープニングイベントにて。
 1年半の時を経て、ブクブク交換会を行うのには
 訳があるのです。。。
 かねてより、
 「ここでお茶が飲めたら」
 「何か食べられたら」と
 文庫にお越しの方から
 お声をいただいていました。
 本を読むときに食べたくなるもの・・・カレー。
 という安易な発想で、
 「文庫でカレー計画」水面下で進めていましたっ。
 どうせなら少し個性のある
 グリーンカレーにしようと修行に・・・。
 この度、とうとう初お披露目!


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◆日時:10月14日(月・祝) 10時30分~13時00分
◆定員:10名
◆参加費:1000円(カレー代込み)
◆持ち物:交換したい本(3冊まで) 名刺(あれば)
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★ブクブク交換って?★
bookとbookの交換。で、ブクブク交換。
テーマに合った本を持ち寄って、みんなに紹介します。
(この本のココが好き!とか、オススメポイントとか、気軽に話合います!)
その後、本と本の交換タイムです。
気になった本を交換し合います。

今回のテーマは、「口にする」。
このテーマで思い浮かぶ本はありますか?
美味しそうな描写、読むとなぜかコレが食べたくなるという本、
食卓の風景、作る人の姿、飲み物でも構いません。
皆でよだれの出るような話ができたらと思っています!


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Organic Marché 遠足市場

遠足市場

実りの話を聞きながら
野菜を手に取る。パンを頬張る。
今年もやっぱり秋が来たね。
今年もやります遠足気分の小さなお祭り。


【開催概要】
●日時:
 2013年10月26日(土)・27日(日)
 11:00 ~ 16:00
●会場:
 遠足文庫

●Marché & workshop:
・風のマルシェ(野菜、加工品、やきいも)
・八百屋わったい菜(野菜)
・てまえみそ(フェアトレード、オーガニックの製品)
・食堂カルン(ごはん)
・うわの空(ココスキーパン)
・日々の糧(ブラウンシチュー、玄米ごはん、白五穀入りパン)
・時を旅するdrink(自家製ジンジャーエールなど)
・K truck pizza(石釡ピザ)
・CAFE KOHANHE(有機コーヒー)
・オーガニックスタイル水越屋(オーガニック製品)
・森の生活者( ベーグル)
・天然食堂つきとおひさま(ごはん)
・シンユウ(リフレクソロジー)
・山二鳥(手作り雑貨)
・難波邸(木工&草木染めWS、染め物・木製小物、ピタサンド)
・えねみら・とっとり(ソーラークッカー)

●Movie:
「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」上映会 
・時間:13:00 ~ 15:00
・入場料:1,500 円(定員50 名)
・作品詳細(天のしずくのウェブサイト)

●music live:
「もりさやさんのアコースティックライブ」
・27日(日)のみ
・アーティスト詳細(マイトリーブログ)


【お問合せ・主催】
NPO 法人遠足計画(担当:河上)
Tel 080-4269-7615

オーガニックスタイル水越屋(担当:和田)
Tel 0857-22-3548
Fax 0857-26-3815

とっとり有機農業映画祭実行委員会(担当:ゴルゴ)


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営業日のご案内。
日曜の12時~日暮れまで。
住所は鳥取市河原町曳田749 旧八上保育園です。

*本の売り方はこちら。
営業日カレンダー。
遠足文庫へのアクセスマップ。

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遠足文庫日記。
NPO法人 遠足計画(事務所)
〒680-1222 鳥取県鳥取市河原町曳田740
tel 080-4269-7615 mail ensoku.keikaku@gmail.com
お気軽にお問合せください。
※当法人には常勤スタッフがおりませんので、連絡はなるべくEメールでお願いいたします。